思い出を並べて 微笑む君を

哀しいくらい誰より

愛しいことを知った

君の声を 君の笑顔を

もっと近くに感じて

例えどんな事が起きても

ずっと守ってあげるよ


改札で手を振る 君の姿が

夕暮れの街並みへと

消えて行くのを見てた

君の夢を 君の涙を

もっとたくさん知りたい

探していたものが何かを

君が教えてくれたよ


ため息が白く滲む空

切ない気持ちが降り積もる


lalalalalala・・・ ・・・


君の声を 君の笑顔を

もっと近くに感じて

例えどんな事が起きても

ずっと守ってあげるよ

2008.03.13 Thu l 歌詞 l COM(0) TB(0) l top ▲
舞い降る雪と白い吐息

指先をそっとあたためあう

時間よ止まれと願った


旅立つ僕に 手を振る君の

涙こらえた あの笑顔が

瞳を閉じれば今でも


凍えそうな夜届く

君の声の温もりは

さわれそうなほど

今も 近いのに


降りつもる 雪の言葉

ふたりをつないでおくれ

遠くはなれたこの街で

負けてしまわないように

抱きしめた 君の言葉

ふるえる僕を癒すよ

見上げた空の向こう

ああ 君を想う


足早に過ぎる日々の中で

この街のノイズにも慣れたよ

だけどね 変われない僕がいる


肩を寄せて歩いてく

恋人達 包む様に

この街にまた 冬が舞い降りる


振り続け 愛の言葉

永遠に溶けないように

遠くはなれたこの街で

君を想って歌うよ

届けたい 僕の言葉

幾千の夜を越えて

同じ空の下 繋がってるから


降りつもる 雪の言葉

ふたりをつないでおくれ

遠くはなれたこの街で


2008.03.08 Sat l 歌詞 l COM(1) TB(0) l top ▲